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じんましんについて

ジンマシンの話

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2017/06/29(Thu)12:48

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温熱じんましんについて

2008/04/03(Thu)21:12

 

はじめに温熱についてお話したいと思います。

温熱じんましんは、温風や温水のような温かい刺激を受けた箇所にできるじんましんの事を言います。
温熱じんましんは、温熱、蚊に刺された時のような皮膚の赤味、そしてわずかな腫れが特徴で強いかゆみを伴います。
体が温まることで、皮膚に発疹が出たり、かゆみを感じたりする場合は、温熱じんましんの可能性が高いと言えるでしょう。

体温上昇により発症する温熱じんましんは、皮膚の温度が40度?50度くらいに上がります。
温かさによる体温の上昇が原因の温熱じんましんは、入浴後や暖房器具にあたった後、運動後に起こりやすいと言えます。
症状としては、はじめ肌がピリピリし徐々にかゆみが強くなることもあります。

温熱じんましんは判別することが難しいので、普段の生活を観察した上での判断が必要です。
他の原因で発症し、体が温かくなったのに温熱と勘違いするケースもあります。

じんましんができやすい体質の方がさらに掻いてしまうと、人工的な刺激を肌に与える結果になり、症状が悪化します。
かゆみが発生したり、じんましんが広がったりすることもあるので症状が現れた場合は、すぐに専門の医師に見てもらうようにしてください。

温熱が起こりやすい人は、体が温まると手、足、背中、太もも、腹部などに発疹が出たりかゆくなったりします。
温熱じんましんを防ぐには温熱が発生しにくい環境を作ることが大切です。


温熱じんましんの可能性が高い症状。

■お風呂に入る度に太ももや腕がかゆい

■お風呂あがりはかゆみが増し辛い

■汗をかくとかゆくなる為にスポーツを控えている

■冬の時期にかゆくなり、コタツやストーブなどの暖房器具に近寄れない。


原因物質が温熱と判明されていれば、温熱を避けることで温熱じんましんの予防になります。
温熱じんましんの治療は、抗ヒスタミン剤の内服、注射、軟こうなどの塗布も併用します。
これは温熱じんましんの対症療法で、刺激があれば再度発症してしまいます。しかし対症療法を繰り返すことで軽減されていきます。
掛かりつけの医師と相談して、きちんとした治療に望むことが大切です。

 

 

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No.27|じんましんComment(0)Trackback(3)

寒冷じんましん

2008/04/02(Wed)21:35

 

寒冷じんましんとは、体温よりも低い物質(冷たい水や風)に触れたことで発症するじんましんのことを言います。
寒冷じんましんの特徴は皮膚の赤味、かゆみ、わずかな腫れです。
たまに出る程度で留まることもありますし、放っておいたことで症状が悪化することもあります。

寒冷じんましんの可能性が高いと言える症状は、体が冷たくなる度に皮膚がかゆくなり発疹が出現します。
寒冷による刺激は体温低下で、36度以下の物質が原因物質になりえると言えます。

素足でフローリングに触れた時、外出すると顔が腫れる、足の裏にじんましんができる、薄着をすると風が触れた皮膚が赤くなり、かゆいなどが寒冷じんましんに上げられます。冷たいジュースやアイスクリームなどで、唇や口の中がかゆくなったりもします。

原因物質が寒冷と判明されているので、予防は寒冷を避けることがいいでしょう。

寒冷じんましんの治療は、注射や抗ヒスタミン剤の内服などが多く軟こうなどの塗布も併用します。
これは対症療法なので、刺激を与えてしまった場合は再度発症します。

寒冷じんましんの人が注意しなければならない点は、普段の生活の中でエアコンも原因の一つになります。
女性の方の多くは、ドライヤーを使いますがドライヤーも原因の一つになるので注意する必要があります。

多くのじんましんで共通して言えることは、年齢や環境の変化でじんましんが治る場合が多いと言うことです。
医師と相談して、しっかりと治療に望むことが最も大切だと言えるでしょう。

No.26|じんましんComment(0)Trackback(0)

日光じんましんとは

2008/04/01(Tue)21:14

 

日光じんましんとは、外で太陽に直接当たり、その部分がかゆくなるじんましんの事を言います。
時期的には4?9月、強い太陽光線に当たる季節に起こりやすく、皮膚の赤味やかゆみ、わずかな腫れを伴います。

じんましんが出来やすい人は、太陽光線に直接当たった直後、数秒後に発症します。
10分以内にはじんましんがピークに達し、1?2時間症状が続きます。そのままで症状が悪化することもありますが、留まることもあります。
原因は直射日光によるものなので、外出の際はケアをし、保護するようにしてください。
日常生活に支障をきたす場合が多いので注意する必要があります。日光が発生しにくい環境をつくりましょう。

日光じんましんは、体に日光があたると手足、背中、太もも、腹部などに、かゆみを伴う発疹が出たりします。
日光じんましんの可能性が高い人は以下の通りです。

■部屋の中ではかゆみがないのに、外出すると発症する

■季節は春と夏が多く、紫外線の多い時期になるとかゆくなる

■プールや海などで露出した時に、かゆみと赤みがでる

■直射日光にあたった箇所の皮膚に発疹が出現し、かゆくなる

日光じんましんと一緒に現れやすい症状は以下の通りです。

■吐き気、頭痛、悪心、腹痛、下痢

この場合、注意しなければならない点は、ショック症状などを伴うことがあると言うことです。
しっかりと自分の体の変化を認識してください。

日光じんましんの治療は抗ヒスタミン剤の内服と注射などです。軟こうなどの塗布も併用します。
日光じんましんも、年齢や環境の変化で完治する場合が多いので、専門医と相談し、しっかりと治療に望むことが大切です。

No.25|じんましんComment(0)Trackback(4)